Profile
【幼少期からの生い立ち】

岩手県滝沢市出身。
主にピアノやエレクトーンの講師を務めていた母の影響により、幼少の頃から自宅のピアノやエレクトーンに触れてきたという。夜にも地元の合唱団の伴奏を勤めていた母に付き添い、一緒に歌わせて貰ったりしていたそうだ。
そして幼稚園では、アコーディオンと2発のみの小太鼓を担当することになり、その後にヤマハ幼児音楽教室へ通い始め、エレクトーンを中心にソルフェージュや歌を習い始めた。小学校高学年より小学校有志のマーチングバントで、幼稚園ぶりに打楽器の担当となった事が、今の私の原点となった打楽器を本格的に学びたいと思うきっかけとなり、中学校・高校時も吹奏楽部で打楽器を担当し、小・中・高校と副部長やパーカッションのパートリーダーを兼任していた。
最終学歴は、武蔵野音楽大学院ヴィルトゥオーソコースを修了し、修士(音楽)を取得した。
【公式プロフィール】

岩手県「滝沢市」出身。メキシコ・チャパス州立科学&芸術大学科目履修を経て、武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科マリンバ専攻卒業。 同大学院ヴィルトゥオーソコース修了。修士(音楽)授与。
現在、同大学別在籍中。 在学中、国立台湾芸術大学と同学交歓演奏会、ヴィルトゥオーソ学科ニューストリーム・コンサート19、マリンバ協奏曲をオーケストラとミューズ・フェ スティバルにて共演、同大学卒業演奏会出演。平成20年、アルゼンチンにてマリンバリサイタルを開催。第44回TIAA全日本クラシック音楽コンサート 奨励賞(マリンバ部門2位)。三木稔マリンバ・スピリチュアルコンテスト優秀賞。同大学卒業演奏会、第30回打楽器新人演奏会に選出。 第20回JILA音楽コンクールマリンバ部門 第3位(一位なし)。 パーカッション・グループ「フォニックス・レフレクション」所属。レコーディングにも参加している。
その他、ソロやアンサンブル、吹奏楽やオーケストラ 等、ジャンルを問わず様々な演奏会に出演。新鋭作曲家からの新曲初演多数。また、老人ホームでのボランティア演奏、学校での音楽教室演奏 会、小学生から大学までの個人や吹奏楽団の打楽器指導も行っており、指導に力を入れている。
国際交流の一環とし、アルゼンチンにて初のソロ・リサイタルを開催。世界各国の著名手のマスタークラスに積極的に参加している。
国内最大マリンバメーカー「こおろぎ社」アーティスト。並びに、「Mudience」所属演奏家アーティスト。
【座右の銘または大切に心がけていること】
継続は力なり。 生涯勉強。 兎と亀。 美しい自然に囲まれて深呼吸をする事。
信頼と愛情。 感謝を忘れない。 謙虚な姿勢。
【師事歴】
打楽器またはマリンバを、有賀誠門、松倉利之、和田光世、吉原すみれ、三村奈々恵、N,Zeltsman、古徳景子の各氏に、室内楽・重奏等を高橋美智子、中谷孝哉の両氏に師事。
ピアノを及川理子、岡野登代子、佐々木素の各氏に師事、伴奏法を三ッ石潤司氏。
チューバを大澤和夫氏に師事。指揮法を時任康文氏に師事。
楽典・ソルフェージュ・和声・作曲等を、川辺誠、菅原眞理子、内藤忠勝、、成宮北斗の各氏に師事。
音楽学・音楽評論・音楽教育・民族学また東洋と西洋音楽史を、薦田治子、寺本まり子、楢崎 洋子、諸石幸生の各氏に師事。
その他、マスタークラスや定期授業、個人レッスンに於いて、阿倍圭子、安藤芳広、石内 聡明、石川喜久子、猪俣猛、岩見玲奈、上野信一、小川加津子、加藤訓子、岡田全弘、神谷百子、 沓野勢津子、久保 昌一、小森邦彦、佐々木達夫、菅原淳、鈴木明子、大茂絵里子、種谷睦子、高田直子、名倉誠人、布谷史人、西久保友広、野口道子、藤井むつ子、藤本隆文、Andrei Pushkarev、Bogdan Bacanu、Casey Cangelosi、Emil Richards、Emmanuel Séjourné、Gabriel Amadeo Videla、Gordon B Stout、Israel Moreno、Katarzyna Mycka、Ludwig Albert、Linn Varton、Mark Ford、Ney Rosauro、Pei-Ching Wu、Peter Prommel、Pius Cheung、She-e Wu、Theodor Milkovの各氏に師事。

